舫の会第13回演奏会 無事終わりました!

2022年8月23日(火)上野の東京文化会館大ホールで、第13回舫の会演奏会が開かれました。2020年3月開催予定からコロナ禍のために再三の延期を余儀なくされていましたが、3年越しで実現に至りました。信長貴富、千原英喜、山下祐加(※)、木下牧子、新実徳英と、今を時めく作曲家5人の新しい曲が、やっと陽の目を見ることになりました。

はづきは木下牧子作曲・島崎藤村作詩、女声合唱とピアノのための「銀の笛 みどりの月影」全曲を浦和女声合唱団、ヴォーチェ・アルジェンティーナ、東京ウィメンズ・コーラル・ソサエティ、ぱ・あ・ぱの4団体の皆さん、総勢約80人とともに、歌いました。この曲は、今年3月、はづきのコンサートで一部を演奏させていただきましたが、今回が正式の委嘱初演になります。5曲全部を歌えたというのは大きな喜びです。また、はづき単独で歌った曲を、大人数でダイナミックに歌うというのも、なかなか得難い素敵な体験でした。

コロナ禍の中、ご来場いただいた皆様、ご苦労を重ねられた関係者の皆様、ありがとうございました。

※山下先生のお名前の漢字「祐」は本来は旧字で表記されていますがこのままで失礼しています。