少しずつ前に…

少しずつ前に・・・

 

関西圏に続き首都圏でも緊急事態宣言が解除され、不安は残りつつも希望が感じられる春になりました。

 

はづきは昨年6月以降、コロナ感染予防に細心の注意を払いながら、ささやかでも合唱の灯をともし続けたいという思いで、可能な限り歌い続けてきました。

そしてこのたび、来春のコンサート開催を決め、夢に向かって気持ちも新たな歩みを始めています。

 

今年は、2年ぶりに合唱連盟の行事も計画され、秋には舫の会演奏会も予定されています。ひとつひとつの舞台を大切に重ねて、コンサートにつなげていければと思っております。

 

来春のコンサートでは、コロナを乗り越えた心のこもった歌を、明るく皆様にお届けできますように・・・

世の中が不安から解放され、平穏な日常の中で音楽を楽しめますように・・・

心から願いつつ、練習に励んでまいります。

 

2021年3月                     女声合唱団はづき

 

 

コンサート中止のお知らせ

            コンサート中止のお知らせ 

未曾有のコロナ禍に見舞われた2020年も残りわずかとなりました。

当初、今年4月に予定しておりました女声合唱団はづき記念コンサートは、来年4月に再延期させていただく旨をお知らせしておりましたが、今なお不安な状況を考慮し、一旦白紙に戻してあらためて計画させていただくことにいたしました。 

大変残念で申し訳なく存じますが、今はこの限られた環境の中で、大好きな歌々と再出発する気持ちで時間をかけて向き合い、皆様に安心してお越しいただける時がまいりましたら、精一杯心からの演奏をお届けできますよう、努力したいと念じております。

その折りには、あらためてご案内申し上げますので、ぜひともご来場くださいませ。

どうか来年こそは希望に満ちた年になりますように・・・

皆様のご健康をお祈り申し上げます。

      2020年12月          女声合唱団はづき

25周年記念コンサート再延期のお知らせ

不透明な不安の中にも、まぶしい若葉に励まされる季節となりました。

 女声合唱団はづきは、今年4月に予定しておりました「25周年記念コンサート」を、新型コロナウイルスの影響から8月に延期させていただく旨、お知らせしておりましたが、残念ながらその後も先行きが不安な状況であることを考慮し、再延期させて頂くことといたしました。 大変心苦しく存じますが、今は、皆様とご一緒に安心して合唱を楽しめる日が訪れますよう、切に願っております。

状況が落ち着きましたら、来春2021年4月24日(土)に松方ホールにて、気持ちも新たにコンサートを開く予定でおります。 その折りには改めてご案内を差し上げますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 心落ち着かぬ日々が続きますが、1日も早く希望に満ちた明日が来ますように、そして皆様がご健康にお過ごしになられますように、心よりお祈り申し上げます。

25周年記念コンサートを延期、8月30日に開催へ

新型コロナウィルスの感染拡大などに伴い、4月26日に予定していました25周年記念コンサートを延期し、8月30日(日)、神戸新聞松方ホールで開催することといたします。詳細については、後日、改めてお知らせします。楽しみにしてくださった皆さま、引き続き応援していただきますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます。

25周年コンサートのお知らせ

2020年4月26日(日)14:30から、神戸新聞松方ホールにおいて、25周年記念コンサートを開催いたします。

第1ステージ:Missa Brevis (ミクロシュ・チェミツキー作曲)
第2ステージ:女声合唱とピアノのための≪風のなかの挨拶≫ (信長貴富作曲)
第3ステージ:なにわコラリアーズをお迎えして、混声合唱のための愛唱曲集≪うたの街のうた≫ (信長貴富編曲)
第4ステージ:舫の会2020年委嘱作品 (木下牧子最新作)

* チケットのお申込みは、お問い合わせフォームから、または専用のメールアドレス(utahaduki1214@yahoo.co.jp)まで。
おいでをお待ちしています!

*ちらしはこちらこちらもどうぞ。

  

 

2020年1月4日芸文で天涯を歌います

2020年1月4日(土)兵庫県芸術文化センター大ホールで、ジャパンヴィルトゥオーゾオーケストラ第8回兵庫公演・名手たちの交響楽団ニューイヤーコンサートで、三枝成彰作曲カンタータ天涯をメモリアル合唱団の一員として歌います。1月4日(土)16:30開演、詳しくは兵庫県芸術文化センターのHPにでています。

第74回関西合唱コンクール・同声部門で金賞をいただきました

2019年10月13日(日)14日(月祝)伊丹ホールで開かれた第74回関西合唱コンクール同声部門で金賞をいただきました。昨年よりワンランクアップでうれしいことです。課題曲は、高田三郎曲・高野喜久雄詩「内なる遠さ」から飛翔ー白鷺、自由曲は、信長貴富曲・佐々木幹郎詩~女声合唱とピアノのための「風のなかの挨拶」から明日・風のなかの挨拶をうたいました。自由曲は東日本大震災後2011年に書かれた詩のメッセージを少しでも伝えられたらと思いつつ歌いました。ありがとうございました。

おかあさんコーラス兵庫大会で優秀賞をいただきました

6月8日(土)伊丹ホールで開かれたおかあさんコーラス兵庫大会で、<風の中の挨拶>より「明日」「風のなかの挨拶」(佐々木幹郎作詞・信長貴富作曲)を歌い、優秀賞をいただきました。ピアノは酒井友芙未先生。今回の指揮者は団員の正門邦子さん。時間もいつもより大幅に遅くて19時過ぎでした。でも、正門指揮者を中心に、協力して歌えたと思います。<風のなかの挨拶>は、東日本大震災・原発事故のことを歌った歌で、重いテーマですが、明るさや希望を感じてもらえるように歌おうと心がけました。

関西合唱コンクール・同声部門で銀賞をいただきました

更新がおくれてすみません。10月8日(月祝)伊丹ホールで行われた関西合唱コンクールで、同声部門に出場し銀賞をいただきました。課題曲は、三善晃作曲・立原道造詩 こどものための合唱曲「光のとおりみち」から「麦藁帽子」、自由曲は、Miklos Csemiczky作曲 「Missa Brevis」から、Gloria と Agnus Dei を歌いました。8月のおかあさん全国大会と同じ曲ですが 少しは練れた演奏になったかなと。

長い間歌い続けていると、よく、煮詰まりすぎるといいますが、Csemiczkyのこの曲は、やればやるほど新しい課題が見つかるような感じで、煮詰まりすぎるどころか、まだまだ練習しなくては・・・といった状況です。今回もいろいろ課題を感じた演奏でした。

 

 

第41回おかあさんコーラス全国大会でひまわり賞いただきました。

8月25日・26日、松山市ひめぎんホールで行われた、おかあさんコーラス全国大会に兵庫県代表として出場し、「ひまわり賞」をいただきました。出場団体のうち3分の1くらいの団体が優秀ということでいただける賞なので、とてもうれしいです。しかも、はづきとしては6年ぶりに出場した全国大会での受賞なので、尚、うれしいことです。

今回は、Miklos Csemiczky作曲 「Missa Brebvis」から、Gloria と AgnusDei を歌いました。ミサということで、若々しい透明な声を要求されるのですが、それがなかなか難しい。曲の変更の話も出るほどでした。でも、ここで「引く」よりも、「攻め」の気持ちでいこうと話し合い、練習を続けてきました。兵庫県で代表になり、さらに全国でひまわり賞がいただけて、今のところ「攻め」が功を奏したようです。

ひめぎんホールは3000人収容の大ホール。立派というだけでなく、歌いやすいホールでした。松山の皆さんの暖かい「おもてなし」には、ほっこりしました。お世話になった皆様方、ありがとうございました。