コンサート中止のお知らせ

            コンサート中止のお知らせ 

未曾有のコロナ禍に見舞われた2020年も残りわずかとなりました。

当初、今年4月に予定しておりました女声合唱団はづき記念コンサートは、来年4月に再延期させていただく旨をお知らせしておりましたが、今なお不安な状況を考慮し、一旦白紙に戻してあらためて計画させていただくことにいたしました。 

大変残念で申し訳なく存じますが、今はこの限られた環境の中で、大好きな歌々と再出発する気持ちで時間をかけて向き合い、皆様に安心してお越しいただける時がまいりましたら、精一杯心からの演奏をお届けできますよう、努力したいと念じております。

その折りには、あらためてご案内申し上げますので、ぜひともご来場くださいませ。

どうか来年こそは希望に満ちた年になりますように・・・

皆様のご健康をお祈り申し上げます。

      2020年12月          女声合唱団はづき

レディースコーラスフェスティバルに出演しました

2月22日(土)23日(日)の両日、池田市民文化会館アゼリアホールで第50回レディースコーラスフェスティバルが開かれ、はづきは、23日(日)に出演し、信長貴富作曲、佐々木幹郎詩の女声合唱とピアノのための「風のなかのの挨拶」から、「鏡の上を走りながら」を歌いました。東日本大震災をテーマにした曲集の
第1曲で、”生と死の境を漂うような透明感のある”アカペラの世界と、”生への希求”に至るピアノ付きの部分があり、大変難しい曲でした。メッセージが少しでも客席につたわったでしょうか。

コロナウイルスのことがあって、出演を辞退した団があったり、客席がガラガラだったり、50回記念だというのに、寂しくなってしまったのがとても残念です。早く収束して楽しく合唱ができるようになりますように。

第74回関西合唱コンクール・同声部門で金賞をいただきました

2019年10月13日(日)14日(月祝)伊丹ホールで開かれた第74回関西合唱コンクール同声部門で金賞をいただきました。昨年よりワンランクアップでうれしいことです。課題曲は、高田三郎曲・高野喜久雄詩「内なる遠さ」から飛翔ー白鷺、自由曲は、信長貴富曲・佐々木幹郎詩~女声合唱とピアノのための「風のなかの挨拶」から明日・風のなかの挨拶をうたいました。自由曲は東日本大震災後2011年に書かれた詩のメッセージを少しでも伝えられたらと思いつつ歌いました。ありがとうございました。

レデイースシンガー賞 いただきました!

2月24日(日)レディースコーラスフェステイバルで、レデイースシンガー賞と、お菓子をいただきました。今年のレディースコーラスフェスティバルは、2月23日(土)と24日(日)の二日間にわたって兵庫県芸術文化センターKOBELCO大ホールでのべ145団体が出演して行われました。はづきは、24日に出演し、女声合唱とピアノのための<風の中の挨拶>佐々木幹郎作詩・信長貴富作曲から「明日」、同じく信長貴富作曲の女声合唱とピアノのための<メロディーは誰の胸にもある>から「空が青いんです」サトウハチロー作詩 を歌いました。「明日」は東日本大震災の原発事故に題材を求めた重い曲ですが、メッセージが伝わるように歌ったつもりです。「空が青いんです」では、がらりと変わった明るい曲で、久々に舞台全体に広がって楽しく体を動かして歌いました。

関西合唱コンクール・同声部門で銀賞をいただきました

更新がおくれてすみません。10月8日(月祝)伊丹ホールで行われた関西合唱コンクールで、同声部門に出場し銀賞をいただきました。課題曲は、三善晃作曲・立原道造詩 こどものための合唱曲「光のとおりみち」から「麦藁帽子」、自由曲は、Miklos Csemiczky作曲 「Missa Brevis」から、Gloria と Agnus Dei を歌いました。8月のおかあさん全国大会と同じ曲ですが 少しは練れた演奏になったかなと。

長い間歌い続けていると、よく、煮詰まりすぎるといいますが、Csemiczkyのこの曲は、やればやるほど新しい課題が見つかるような感じで、煮詰まりすぎるどころか、まだまだ練習しなくては・・・といった状況です。今回もいろいろ課題を感じた演奏でした。

 

 

第41回おかあさんコーラス全国大会でひまわり賞いただきました。

8月25日・26日、松山市ひめぎんホールで行われた、おかあさんコーラス全国大会に兵庫県代表として出場し、「ひまわり賞」をいただきました。出場団体のうち3分の1くらいの団体が優秀ということでいただける賞なので、とてもうれしいです。しかも、はづきとしては6年ぶりに出場した全国大会での受賞なので、尚、うれしいことです。

今回は、Miklos Csemiczky作曲 「Missa Brebvis」から、Gloria と AgnusDei を歌いました。ミサということで、若々しい透明な声を要求されるのですが、それがなかなか難しい。曲の変更の話も出るほどでした。でも、ここで「引く」よりも、「攻め」の気持ちでいこうと話し合い、練習を続けてきました。兵庫県で代表になり、さらに全国でひまわり賞がいただけて、今のところ「攻め」が功を奏したようです。

ひめぎんホールは3000人収容の大ホール。立派というだけでなく、歌いやすいホールでした。松山の皆さんの暖かい「おもてなし」には、ほっこりしました。お世話になった皆様方、ありがとうございました。

おかあさんコーラス大会で兵庫県代表になりました

6月9日(日)伊丹ホールで第41回全日本おかあさんコーラス大会関西支部兵庫大会が開かれ、はづきは優秀13団体に選ばれ、更に兵庫県代表として、8月25日・26日愛媛県で開かれる全国大会に出場することになりました。全国大会には明石グリーンリーフ・すずらんコーラスさんもご一緒します。

はづきにとっては、5年ぶりの全国大会です。今回は、Miklos Csemiczky作曲<Missa Brevis>より 「GLORIA」「AGNUS DEI」の2曲を歌いました。アカペラで、インパクトのある変化に富んだ曲ですが、なかなか大変で、練習、頑張りました。全国代表に選んでいただけて、うれしい思いでいっぱいです。これからまた、全国大会に向けて、しっかり練習したいと思います。ありがとうございました。

レデイースコーラスフェステイバルで京都府合唱連盟理事長賞をいただきました。

2月24日(土)栗東芸術文化会館さきらで、第48回レデイースコーラスフェステイバルが開かれました。はづきは、松下耕作曲・女声合唱とピアノのための「雪崩のとき」から、終曲の『Miserere nostri,Domine』を演奏して、京都府合唱連盟理事長賞をいただきました。曲のラストで鳴り響く教会の鐘、12月のコンサートで使ったチャイムを栗東までもっていくのは大変でしたが、持って行っただけのことはありました。賞品のお煎餅は、練習の時に、みんなでいただきました。ありがとうございました。

第7回コンサート無事終わりました。ありがとうございました。

12月10日(日) 伊丹ホールにて開催した第7回コンサートは、本当にたくさんのお客様にお越しいただき、成功裡に終えることができました。ご来場いただきました皆様、寒い中、本当にありがとうございました。

今回のコンサートは、男性カルテット・クールエスプリや、弦楽のミュジニーカルテットの皆さんなど、いつも以上にたくさんの方々の力をお借りしました。私たち、はづきも、今までにないメッセージ性の強い曲を歌い、さらにピアノ五重奏との共演など、新しい経験をすることができました。

たくさんの方の助けと、そしてたくさんのお客様から、たくさんたくさんの力をいただきました。これを糧としてまた前に進みたいと思います。本当にありがとうございました。

おかあさんコーラス兵庫大会で優秀賞いただきました

6月10日(土)伊丹ホールで開かれたおかあさんコーラス兵庫大会で、松下耕作曲・石垣りん作詩 女声合唱とピアノのための『雪崩の時』から、第3曲「雪崩のとき」を演奏し、優秀賞をいただきました。今回はこの曲のもつ強いメッセージを伝えようということで、せいいっぱい歌いました。聞いていただいた方に少しでも平和を願う心が伝わっていればうれしいです。