第7回コンサートを12月10日(日)に開催します!


女声合唱団はづきは、第7回コンサートを12月10日(日)15:00から、いたみホール(伊丹市民文化会館)で開催します(開場14:30)。

今回は、ガイ・フォーブスとシャビエル・サラソラの宗教曲、そして舫の会(指揮者岸信介の指導する合唱団の集まり)委嘱による組曲から二つを演奏します。この組曲2つは、昨年東京文化会館で初演されたものです。

松下耕作曲≪雪崩のとき≫から3曲  石垣りんの詩はまさに今の時代を考えさせます。

信長貴富作曲≪いのりカンタービレ≫  広く親しまれているクラシックの旋律になだいなだの詩をのせたものです。この組曲は「女声合唱とピアノ五重奏のための」と銘うたれており、弦楽(ミュジニーカルテット)に加わってもらっての演奏となります。

また、ゲストとして男声カルテット「クール・エスプリ」をお迎えします。なんと、岸信介自身がカルテットの一員、ベースとして歌います。「題名のない音楽会」(テレビ朝日)にも出演しました。どんなステージになりますか、お楽しみに。

チケットはこのホームページのお問合せフォームからもお申込みいただけます。
それでは、12月10日、いたみホールへのお越しを団員一同、お待ちしています!

第7回コンサートちらし