コンサート中止のお知らせ

            コンサート中止のお知らせ 

未曾有のコロナ禍に見舞われた2020年も残りわずかとなりました。

当初、今年4月に予定しておりました女声合唱団はづき記念コンサートは、来年4月に再延期させていただく旨をお知らせしておりましたが、今なお不安な状況を考慮し、一旦白紙に戻してあらためて計画させていただくことにいたしました。 

大変残念で申し訳なく存じますが、今はこの限られた環境の中で、大好きな歌々と再出発する気持ちで時間をかけて向き合い、皆様に安心してお越しいただける時がまいりましたら、精一杯心からの演奏をお届けできますよう、努力したいと念じております。

その折りには、あらためてご案内申し上げますので、ぜひともご来場くださいませ。

どうか来年こそは希望に満ちた年になりますように・・・

皆様のご健康をお祈り申し上げます。

      2020年12月          女声合唱団はづき

25周年記念コンサート再延期のお知らせ

不透明な不安の中にも、まぶしい若葉に励まされる季節となりました。

 女声合唱団はづきは、今年4月に予定しておりました「25周年記念コンサート」を、新型コロナウイルスの影響から8月に延期させていただく旨、お知らせしておりましたが、残念ながらその後も先行きが不安な状況であることを考慮し、再延期させて頂くことといたしました。 大変心苦しく存じますが、今は、皆様とご一緒に安心して合唱を楽しめる日が訪れますよう、切に願っております。

状況が落ち着きましたら、来春2021年4月24日(土)に松方ホールにて、気持ちも新たにコンサートを開く予定でおります。 その折りには改めてご案内を差し上げますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 心落ち着かぬ日々が続きますが、1日も早く希望に満ちた明日が来ますように、そして皆様がご健康にお過ごしになられますように、心よりお祈り申し上げます。

8月30日(日)25周年記念コンサートに木下牧子先生来場

4月26日予定の25周年記念コンサートを、先にお知らせのとおり、8月30日(日)、14時半より、神戸新聞松方ホールで開催いたします。

これまで「木下牧子委嘱作品」とだけお伝えしていた第4ステージの作品名を、「女声合唱曲集 銀の笛 みどりの月影」(詩 島崎藤村)とご案内することが可能になりました。この作品は、2020年8月13日(木)舫の会演奏会で初演予定。関西では、このコンサートで全曲初演させていただきます。

25周年記念コンサートには、ゲストとして木下牧子先生がおいでくださることになりました!なにわコラリアーズ有志の皆さんも友情出演してくださいます。

なお、以前お求めいただいたチケットは、そのままお使いいただけます。新しいチケットのお申込みは、このサイトのお問い合わせフォーム、または専用のメールアドレス(utahaduki1214@yahoo.co.jp)まで。

団員一同、新たな気持ちで前に進み、コンサートにお越しくださる皆さまと明るいひとときを過ごせますよう、取り組んでまいります。

ご来場をお待ちしています!

8月30日に日付を変更したチラシです

25周年記念コンサートを延期、8月30日に開催へ

新型コロナウィルスの感染拡大などに伴い、4月26日に予定していました25周年記念コンサートを延期し、8月30日(日)、神戸新聞松方ホールで開催することといたします。詳細については、後日、改めてお知らせします。楽しみにしてくださった皆さま、引き続き応援していただきますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます。

レディースコーラスフェスティバルに出演しました

2月22日(土)23日(日)の両日、池田市民文化会館アゼリアホールで第50回レディースコーラスフェスティバルが開かれ、はづきは、23日(日)に出演し、信長貴富作曲、佐々木幹郎詩の女声合唱とピアノのための「風のなかのの挨拶」から、「鏡の上を走りながら」を歌いました。東日本大震災をテーマにした曲集の
第1曲で、”生と死の境を漂うような透明感のある”アカペラの世界と、”生への希求”に至るピアノ付きの部分があり、大変難しい曲でした。メッセージが少しでも客席につたわったでしょうか。

コロナウイルスのことがあって、出演を辞退した団があったり、客席がガラガラだったり、50回記念だというのに、寂しくなってしまったのがとても残念です。早く収束して楽しく合唱ができるようになりますように。

25周年コンサートのお知らせ

2020年4月26日(日)14:30から、神戸新聞松方ホールにおいて、25周年記念コンサートを開催いたします。

第1ステージ:Missa Brevis (ミクロシュ・チェミツキー作曲)
第2ステージ:女声合唱とピアノのための≪風のなかの挨拶≫ (信長貴富作曲)
第3ステージ:なにわコラリアーズをお迎えして、混声合唱のための愛唱曲集≪うたの街のうた≫ (信長貴富編曲)
第4ステージ:舫の会2020年委嘱作品 (木下牧子最新作)

* チケットのお申込みは、お問い合わせフォームから、または専用のメールアドレス(utahaduki1214@yahoo.co.jp)まで。
おいでをお待ちしています!

*ちらしはこちらこちらもどうぞ。

  

 

2020年1月4日芸文で天涯を歌います

2020年1月4日(土)兵庫県芸術文化センター大ホールで、ジャパンヴィルトゥオーゾオーケストラ第8回兵庫公演・名手たちの交響楽団ニューイヤーコンサートで、三枝成彰作曲カンタータ天涯をメモリアル合唱団の一員として歌います。1月4日(土)16:30開演、詳しくは兵庫県芸術文化センターのHPにでています。

第74回関西合唱コンクール・同声部門で金賞をいただきました

2019年10月13日(日)14日(月祝)伊丹ホールで開かれた第74回関西合唱コンクール同声部門で金賞をいただきました。昨年よりワンランクアップでうれしいことです。課題曲は、高田三郎曲・高野喜久雄詩「内なる遠さ」から飛翔ー白鷺、自由曲は、信長貴富曲・佐々木幹郎詩~女声合唱とピアノのための「風のなかの挨拶」から明日・風のなかの挨拶をうたいました。自由曲は東日本大震災後2011年に書かれた詩のメッセージを少しでも伝えられたらと思いつつ歌いました。ありがとうございました。

おかあさんコーラス兵庫大会で優秀賞をいただきました

6月8日(土)伊丹ホールで開かれたおかあさんコーラス兵庫大会で、<風の中の挨拶>より「明日」「風のなかの挨拶」(佐々木幹郎作詞・信長貴富作曲)を歌い、優秀賞をいただきました。ピアノは酒井友芙未先生。今回の指揮者は団員の正門邦子さん。時間もいつもより大幅に遅くて19時過ぎでした。でも、正門指揮者を中心に、協力して歌えたと思います。<風のなかの挨拶>は、東日本大震災・原発事故のことを歌った歌で、重いテーマですが、明るさや希望を感じてもらえるように歌おうと心がけました。