レデイースシンガー賞 いただきました!

2月24日(日)レディースコーラスフェステイバルで、レデイースシンガー賞と、お菓子をいただきました。今年のレディースコーラスフェスティバルは、2月23日(土)と24日(日)の二日間にわたって兵庫県芸術文化センターKOBELCO大ホールでのべ145団体が出演して行われました。はづきは、24日に出演し、女声合唱とピアノのための<風の中の挨拶>佐々木幹郎作詩・信長貴富作曲から「明日」、同じく信長貴富作曲の女声合唱とピアノのための<メロディーは誰の胸にもある>から「空が青いんです」サトウハチロー作詩 を歌いました。「明日」は東日本大震災の原発事故に題材を求めた重い曲ですが、メッセージが伝わるように歌ったつもりです。「空が青いんです」では、がらりと変わった明るい曲で、久々に舞台全体に広がって楽しく体を動かして歌いました。

関西合唱コンクール・同声部門で銀賞をいただきました

更新がおくれてすみません。10月8日(月祝)伊丹ホールで行われた関西合唱コンクールで、同声部門に出場し銀賞をいただきました。課題曲は、三善晃作曲・立原道造詩 こどものための合唱曲「光のとおりみち」から「麦藁帽子」、自由曲は、Miklos Csemiczky作曲 「Missa Brevis」から、Gloria と Agnus Dei を歌いました。8月のおかあさん全国大会と同じ曲ですが 少しは練れた演奏になったかなと。

長い間歌い続けていると、よく、煮詰まりすぎるといいますが、Csemiczkyのこの曲は、やればやるほど新しい課題が見つかるような感じで、煮詰まりすぎるどころか、まだまだ練習しなくては・・・といった状況です。今回もいろいろ課題を感じた演奏でした。

 

 

第41回おかあさんコーラス全国大会でひまわり賞いただきました。

8月25日・26日、松山市ひめぎんホールで行われた、おかあさんコーラス全国大会に兵庫県代表として出場し、「ひまわり賞」をいただきました。出場団体のうち3分の1くらいの団体が優秀ということでいただける賞なので、とてもうれしいです。しかも、はづきとしては6年ぶりに出場した全国大会での受賞なので、尚、うれしいことです。

今回は、Miklos Csemiczky作曲 「Missa Brebvis」から、Gloria と AgnusDei を歌いました。ミサということで、若々しい透明な声を要求されるのですが、それがなかなか難しい。曲の変更の話も出るほどでした。でも、ここで「引く」よりも、「攻め」の気持ちでいこうと話し合い、練習を続けてきました。兵庫県で代表になり、さらに全国でひまわり賞がいただけて、今のところ「攻め」が功を奏したようです。

ひめぎんホールは3000人収容の大ホール。立派というだけでなく、歌いやすいホールでした。松山の皆さんの暖かい「おもてなし」には、ほっこりしました。お世話になった皆様方、ありがとうございました。

おかあさんコーラス大会で兵庫県代表になりました

6月9日(日)伊丹ホールで第41回全日本おかあさんコーラス大会関西支部兵庫大会が開かれ、はづきは優秀13団体に選ばれ、更に兵庫県代表として、8月25日・26日愛媛県で開かれる全国大会に出場することになりました。全国大会には明石グリーンリーフ・すずらんコーラスさんもご一緒します。

はづきにとっては、5年ぶりの全国大会です。今回は、Miklos Csemiczky作曲<Missa Brevis>より 「GLORIA」「AGNUS DEI」の2曲を歌いました。アカペラで、インパクトのある変化に富んだ曲ですが、なかなか大変で、練習、頑張りました。全国代表に選んでいただけて、うれしい思いでいっぱいです。これからまた、全国大会に向けて、しっかり練習したいと思います。ありがとうございました。

レデイースコーラスフェステイバルで京都府合唱連盟理事長賞をいただきました。

2月24日(土)栗東芸術文化会館さきらで、第48回レデイースコーラスフェステイバルが開かれました。はづきは、松下耕作曲・女声合唱とピアノのための「雪崩のとき」から、終曲の『Miserere nostri,Domine』を演奏して、京都府合唱連盟理事長賞をいただきました。曲のラストで鳴り響く教会の鐘、12月のコンサートで使ったチャイムを栗東までもっていくのは大変でしたが、持って行っただけのことはありました。賞品のお煎餅は、練習の時に、みんなでいただきました。ありがとうございました。

第7回コンサート無事終わりました。ありがとうございました。

12月10日(日) 伊丹ホールにて開催した第7回コンサートは、本当にたくさんのお客様にお越しいただき、成功裡に終えることができました。ご来場いただきました皆様、寒い中、本当にありがとうございました。

今回のコンサートは、男性カルテット・クールエスプリや、弦楽のミュジニーカルテットの皆さんなど、いつも以上にたくさんの方々の力をお借りしました。私たち、はづきも、今までにないメッセージ性の強い曲を歌い、さらにピアノ五重奏との共演など、新しい経験をすることができました。

たくさんの方の助けと、そしてたくさんのお客様から、たくさんたくさんの力をいただきました。これを糧としてまた前に進みたいと思います。本当にありがとうございました。

第7回コンサートを12月10日(日)に開催します!

女声合唱団はづきは、第7回コンサートを12月10日(日)15:00から、いたみホール(伊丹市民文化会館)で開催します(開場14:30)。

今回は、ガイ・フォーブスとシャビエル・サラソラの宗教曲、そして舫の会(指揮者岸信介の指導する合唱団の集まり)委嘱による組曲から二つを演奏します。この組曲2つは、昨年東京文化会館で初演されたものです。

松下耕作曲≪雪崩のとき≫から3曲  石垣りんの詩はまさに今の時代を考えさせます。

信長貴富作曲≪いのりカンタービレ≫  広く親しまれているクラシックの旋律になだいなだの詩をのせたものです。この組曲は「女声合唱とピアノ五重奏のための」と銘うたれており、弦楽(ミュジニーカルテット)に加わってもらっての演奏となります。

また、ゲストとして男声カルテット「クール・エスプリ」をお迎えします。なんと、岸信介自身がカルテットの一員、ベースとして歌います。「題名のない音楽会」(テレビ朝日)にも出演しました。どんなステージになりますか、お楽しみに。

チケットはこのホームページのお問合せフォームからもお申込みいただけます。
それでは、12月10日、いたみホールへのお越しを団員一同、お待ちしています!

第7回コンサートちらし

おかあさんコーラス兵庫大会で優秀賞いただきました

6月10日(土)伊丹ホールで開かれたおかあさんコーラス兵庫大会で、松下耕作曲・石垣りん作詩 女声合唱とピアノのための『雪崩の時』から、第3曲「雪崩のとき」を演奏し、優秀賞をいただきました。今回はこの曲のもつ強いメッセージを伝えようということで、せいいっぱい歌いました。聞いていただいた方に少しでも平和を願う心が伝わっていればうれしいです。

おかあさんコーラス兵庫県大会に出演します

6月10日(土)第40回全日本おかあさんコーラス関西支部兵庫県大会が、伊丹ホールで開かれます。はづきは、17:20頃の出演です。並行して、10日・11日は、同じ伊丹ホールとアイフォニックホールの2会場を使って、兵庫県合唱祭も開かれます。
5月も末になり、本番が近づいてきました。まずは、自分たちが悔いのない演奏ができるように、練習頑張ります。