第12回 舫の会演奏会 無事に終わりました


8月6日(土)東京文化会館での、第12回舫の会演奏会は、暑い最中にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。関西から行ってくださった方や、全国各地から東京までお越しいただいた方もあり、本当に感謝です。
はづきは、第5ステージで 信長貴富作曲 なだいなだ作詩 ~女声合唱とピアノ5重奏のための「いのりカンタービレ」(委嘱初演)~を歌わせていただきました。「新しくできた曲の初演に立ち会うことができた」だけでも、うれしいことですが、総勢120人を超す大合唱と、とろけてしまいそうなほど美しい弦の響きにつつまれ、幸せな気持ちで歌うことができました。「詩に相応しいクラシックの名曲を組み合わせて言葉と音楽の融合を試みよう」という信長先生のコンセプトをどこまで実現できたのかわかりませんが、アンサンブルりモーネ・ヴォーチェアルジェンティーナ・しらたま・浜松フラウエンコール・蕨女声合唱団とともに、精一杯歌いました。ありがとうございました。